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成年向けコミック レビュー(06.10~08.07)

ほぼ二年ぶりの成年コミックレビューです。
随分と買ってなかったんですが、ここんとこ急に買いはじめたのでw
そのため若干古いのも混じっていますが御愛敬。
但しそれほど買ってはいないので冊数は少なめ。
尚、モザイクはこちらで入れたものです。

今回から評価の☆基準を明確にします。
評価レベルとしては同人も商業も一緒です。
基本的な合格ラインは『☆3つ半以上』。


☆:1つ=絶対に買ってはいけない
☆:1つ半=値段の半分以下の価値、古本屋でも厳しい
☆:2つ=値段の半分の価値程度、古本屋ならなんとか
☆:2つ半=値段分の価値はちょっと・・・・、作家のファンならOK
☆:3つ=一応値段分はギリギリ何とか?・・、但しそれ以上は無い
☆:3つ半=値段分の価値は有、サンプル等との相談で
☆:4つ=値段以上の価値有り、表紙買いは好みが合えば
☆:4つ半=表紙絵が嫌いじゃなければ即買い
☆:5つ=見つけたら有無言わさず即買い、複数買い推奨!




 
 
 
 
『新ゲノム1』
・著者:古賀亮一
・発行:コアマガジン
・¥895(税別)

いきなり成年向け指定無しw
初見の人は衝撃を受ける変なえろ満載のギャグ本。
古賀氏らしい不条理さとお下劣を交えた一冊。
パクマン(カエルロボ)の女性キャラへのセクハラ&意味不明な行動と、エルエル(エルフ娘)の毎話のコスプレで話が進む。
パクマンの暴走テンションについて行けるかで評価が割れる所。
☆:4つ





『新ゲノム2』
・著者:古賀亮一
・発行:コアマガジン
・¥895(税別)

上の続巻。
相変わらずの不条理さとお下劣だが、一巻より若干のパワーダウンなのは否めない所。
☆:3つ半





『巨乳α』
・著者:若月
・発行:ティーアイネット
・¥924(税別)

同人誌の方では何度か紹介している若月氏の単行本。
基本的に中身は女子k生もの短編ばかり(1本だけ例外有り)
凶悪な程の爆乳具合だが、同人誌レビューでも書いている通り氏の絵柄は非常に人を選ぶ。
裏表紙を見るか同人誌を見ていて許容範囲であれば買い。
☆:3つ半





『チェリーボム』
・著者:らっこ
・発行:クロエ出版
・¥924(税別)

氏の3冊目の単行本。メイドさんの続き物が4本、その他5本の構成。
年上女年下男の構成が基本になっている。
前回の本から絵柄の変化があり、どちらかと言うと幼く変化した傾向が。
前回迄の氏の絵を好んでいた人には若干の違和感があると思われる。
えろは濃いのだが若干キレが失われている感があり。
☆:3つ





『PARADE!』
・著者:天太郎
・発行:コアマアジン
・¥1000(税別)

氏の3冊目(と表明しているが実際は4冊目になる)の単行本。
新しい本の筈だが中身は以前の本より古い作品から収録されている。
その為、以前の本よりも荒い絵柄で全体的な出来も以前の本より若干落ちる。
不条理展開えろの原点を見たい方はどうぞ。
☆:3つ





『液化妄想』
・著者:伏竜
・発行:コアマガジン
・¥1000(税別)

全11本。特に傾向としては統一性は無く、キャラ年齢も絡みの構成もバラバラ。
唯一の相似点は男女のどちらか(もしくは両方)が学生である事、学校内でいたす内容が多いこと(4/11本)程度。
氏の作画は非常に目のラインが濃く顔が濃い、劇画と萌え絵の中間点状態。
だがその絵柄ゆえに、いたすシーンになると強力な程のえろさを出し、他の作家には無いパワーを感じる。
表紙絵よりも濃いため、購入には若干注意が必要。
サンプルを見て「お!?」っと来たら即買い。
☆:4つ





『恋するお姉さん』
・著者:黒河澪
・発行:双葉社
・¥600(税別)

ピザッツ誌で連載しているオムニバス形式漫画をまとめたもの。
もういつも通りのいつもの展開。
安定し過ぎてマンネリに感じるのが痛いところ。
☆:2つ半
実は紹介してないのも数冊有るが、レビューの殆どが黒河氏の物で埋まってしまうのでw 最新2冊以外は掲載見合わせ。





『ガマンできないの』
・著者:黒河澪
・発行:辰巳出版
・¥600(税別)

表題作の連載7本と続き物が2本の合計9本。
と言っても7本はいつも通りのオムニバス。
従来よりえろが濃厚に感じるのだが、実はこの本の漫画は基本的に18P構成。
比較すると
[従来] 導入部10p、前戯2p、本番3p、締め1p、合計16p
[今回] 導入部8p、前戯4p、本番5p、締め1p、合計18p
2ページ増加と共に構成の変化が見られる。
オムニバスにおける物足りなさが解消されているので、今後もこの構成で望む。
☆:3つ半





『Pure Girl pul!』
・著者:KOJIROU
・発行:ジーウォーク
・¥952(税別)

氏の2冊目の単行本。全9本。
古い原稿は前回で消費したため、全体が洗練された感じに。
柔らかそうな巨乳作画を生かしたπズリが秀逸。
エロ度も高く巨乳系が好みの人にはオススメ。
☆:4つ





『はみパイ!』
・著者:あいけん
・発行:クロエ出版
・¥952(税別)

氏の初単行本。全10本。
初の為に若干古い原稿が混じるが、全体的に良好。学生物と兄妹(姉弟)もの多し。
但し大きい乳輪と乳首は若干人を選ぶ。
えろ度は非常に濃く、いたすシーンのページも非常に多い。
表紙は一番新しい絵柄で中身との絵柄整合は半分以下なので、購入の際は裏表紙orサンプルを参照必須。
☆:3つ半





『EROCARTE』
・著者:東雲舞樹
・発行:エンジェル出版
・¥952(税別)

家庭の事情で商業作家を廃業する事になった氏のラスト単行本。
全9本、全体的にれいーぷ物多し。
巻頭/巻中のカラーページも多く、文字通り氏の最高の出来となる・・筈だったのだが。
一部で手抜きもしくは印刷時の指定ミスと思われるトーンや印刷の異常な薄さが見られ、特に最後の2本はその傾向が強く白っぽい原稿になってしまい台無しに。
これさえ無ければ文字通り最高の最終単行本となったのだが。
☆:4つ





『ベノムバインド』
・著者:七瀬瑞穂
・発行:キルタイムコミュニケーション
・¥943(税別)

貴族出身の女騎士モノ3本+1を含む全8本+2(1本が短いので正式カウントではない)
キルタイム刊の本は殆どが闘姫陵辱からの収録が多いので、戦うヒロイン物が多いのが特徴。
これも例に漏れず。ファンタジー物だが1本を除き全て西洋系モノ。
処女の女騎士が部下の野郎共に処女喪失され、寄生生物(触手)に陵辱され、弟と近親相姦+孕ませられる3本構成の話が珠玉の出来。
但しそれ以外の話の3本程は、残念ながら古い作品からの収録なのか絵柄が安定しておらず荒く、本全体では女騎士物の出来との隔たりが大きいのが残念。
女騎士物と同等の出来で全編構成されていれば、全く文句は無いのだが。
☆:3つ





『魔法特捜グリーディア』
・著者:松沢慧
・発行:キルタイムコミュニケーション
・¥943(税別)

表題作4本を含む全10本。全てファンタジー系、SF物中心。
変身して性格も変わる魔法婦警(w)の表題作の出来が良。
1話は触手責め、2話は魔法生物に寄生された欲望まみれの男共に蹂躙される。
3話は変身を解除され自慰、最終話で巨乳→爆乳に改造され陵辱。
変身前はオドオド眼鏡っ娘で変身後は勝ち気娘と、ほぼエロ萌え要素フルセット。
他の漫画には獣姦やフタナリ話もあり全網羅状態。
侵入警報が鳴って次のページ(コマ)で、M字開脚猿ぐつわ乳出し縛りの状態になっていたりと、全編を通して話として端折られ過ぎな部分もあるが、その分濃いえろ描写のページが多い。
氏の単行本では間違いなく最高作。表紙買いでバッチりOK。
但し終わり方は1本除いて全てBADEND(生きているが嬲られたまま終了)なので、その手のを望まない人は避けるべし。
☆:4つ半





『女子交性のヒミツ』
・著者:奈塚Q弥
・発行:エンジェル出版
・¥924(税別)

表紙絵の西園寺希美モノが3本+他5本の合計8本。タイトル通り女子K生モノばかり。
希美は表紙絵だと金髪で分かりにくいが、白黒になるとT◎He◎rt2のタマ姉そのものw
スク水Hで処女喪失、制服で電車内痴漢、体操服で屋上Hと、希美モノ3本で十分満足出来る。
但し他のも含めると、キャラとしては処女(半)れいぷor(男教師を誘う)淫乱女生徒モノのどちらかしかないのが難点。
その為、最初の希美モノ3本を読むと後が段々と飽きが来る。
スタンダードな話(恋人物など)も有っても良かったのでは?
えろ度は非常に高く実用性は十分。
☆:4つ





『Fetish Garden』
・著者:伏竜
・発行:キルタイムコミュニケーション
・¥943(税別)

全10+1本。
液化妄想と違いファンタジー系(東洋/現代系)の物で構成。触手系の描写多し。
それらに頼り過ぎ(解説的描写)が多い為にえろが若干薄い(液化妄想との比)
☆:3つ半





『ハイテンション』
・著者:土居坂崎
・発行:キルタイムコミュニケーション
・¥943(税別)

全11本。続き物が2本×2、その他は短編。キャラとしては、ろり顔系爆乳。
但し話の中身が相当に無茶苦茶で、説明が必要な前置きを1コマで済ますのは日常茶飯事。
フタナリ女子K生が自分のモノを歩きながらπズリフェラしてる所を見た風紀委員長が「これって恋だと思うの」とか言い出したり等、あまりに酷くて失笑とともに笑いが出てしまうほど。
とはいえ下手に説明を入れると、えろ漫画としては薄くなる要因なのでコレはコレとして良いのかもという錯覚にすら陥る。
全体的な絵のレベルとしてはほぼ同人誌レベルだが、決して悪いわけではない。
話の中身を笑って飛ばせる位の気概があれば、買ってみる価値有り。
☆:3つ





『プラちな+』
・著者:らっこ
・発行:クロエ出版
・¥952(税別)

以前の単行本(ムリクリ)掲載キャラクターのスピンオフ連載物。全9本。
瓶底眼鏡を外すと突然ナイスバディに変化する、綾坂ちなみ(24歳)の話。
ちなみの妹(いるみ、狂暴ツンデレ系ドM)が登場し、妹は姉と逆で眼鏡を外すとチビッコ化。
作者の好みの問題で、ちなみではなくいるみが全体の話の中心になっている。
上のハイテンションとは別のベクトルでオバカ話、こちらも色んな意味でツッコミを入れたくなる。
絵としては前回の本よりも若干幼さが取れた感じに。
エロ度としては申し分なく、色々なコスでやりまくり。
いるみのキャラが受け入れられるかが購入のカギ。
☆:3つ半


 
 

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