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figma 遠坂凛 私服ver. 買ってきた

商品名:figma 遠坂凛 私服ver.
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
発売元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2008年8月29日
価格:2500円(税込)



今回はFate/stay nightから遠坂凛です。
少し発売日からズレたレビューですが、秋葉ヨドバシでの値下げで購入。




 
 
 

まずは箱。




次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全10種+宝石持ち手2種、顔が全2種付属。
勿論今回も小物袋付き。
そして今回のボーナスパーツはアゾット剣、宝石剣ゼルレッチ、魔術刻印が浮き出た左腕。
肘より下が丸々付いてるってのは珍しいですね。




まずは正面。
いつも通りの偽カトキ立ち。
・・・・他のレビューを見た方はアレ?っと思ってる方もいると思います。
詳しくは最後を。





両側左右。
世間ではたれ乳figmaとか言われていますが、実際の女性はこんなもんでしょう。
2次元キャラとしてはタレ気味なのは否定しません(ぉ




後ろ。
フロイライン凛での重大欠陥を把握してるためか、髪は角度を付けて一切干渉しないようになっています。
ツインテールも可動。




そのフロイラインとの比較写真。
figmaの顔とバランスがどれだけ優れているかが分かります。
フロイライン凛に関してはポッコと一緒に後日レビューする予定。






次は少し可動させてみます。
ここからは画像クリックで拡大。


左手は魔法の宝石持ち。

今回の新ギミックは首の可動。
といっても頭と首の接続部(頭部内蔵ジョイント)の事ではなく、首の根元(首の下、服に隠れている部分)が微妙に可動するようになっています。
ようするに首の二重関節化ですね。
これの為に頭部回りの表情付けがより綺麗に出来るようになります。




魔術刻印付きの左手に換装。




アゾット剣を持ってパッケージにもあるポーズ。





こちらは宝石剣ゼルレッチ。なんとなく玉蜀黍っぽいw
figma公式等ではゼル[リ]ッチと永らく書かれていました。
もう1つの顔に換装すると感じが出ます。




セイバーのエクスカリバーを借りて。




二刀流+某 種TheHYPERなポーズ(ぉ






[総評]
figma凛はサンプル写真と比べると非常にデコが広いと言われています。
が、自分の場合は若干高い温度のお湯に前髪パーツを浸けて、少し内側気味に曲げて加工しているため、デコの広さが感じにくくなっています。
また、前髪のおでこにかかる部分も開き気味なのでこれも少し中央に潰してやると、全体が自然になってきます。
但し、目の中央より目気味に関してはどうにもなりません。

どうもfigmaはセイバー以来、毎月どれか1つ以上でミソが付いてる気がします。
セイバーは肩等の金ライン問題、なのは&こなたは前髪ポロリ、キョンは直前での問題発生、関羽は塗料剥がれ、ミクは腰可動の狭さ(パーツ持上で少し改善)。
figmaは全体の出来が良いだけに、たった一点の欠点が顕在化しやすく致命的化してる気がします。
ある意味、不良が同じ個所に集中してるフロイラインより始末が悪いかもしれません。
工場の質低下をなんとか抑えて一層の努力を希望します。


 
 

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