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SRシューティングゲームヒストリカ2&2SP 買ってきた

商品名:SRシューティングゲームヒストリカ2
種類別:彩色済組立式フィギュア(ガシャポン)
種類数:全8種(基本6種で1種に番号違い2つ有)
発売元:株式会社ユージン
発売日:2008年7月
価格:300円(税込)


商品名:TFCシューティングゲームヒストリカ2SP
種類別:彩色済組立式フィギュア
種類数:全9種(基本6種で番号違い、スミ有無、一部形状違い)
発売元:株式会社ユージン
発売日:2008年9月
価格:350円(税込)



今回は去年酷評したシューティングヒストリカの第二弾、及びそれのBOX版です。
アソートがそれなりにまともになった&品質が安定したようなので一応買ってみました。



 
 
 
今回はカプセル版(SR)はほぼ均等(ジオソード除く)、BOX版(TFC)は基本的に1BOXで全て揃うというアソートに関しては非常にマトモになりました。

ただカプセル版ではスミを完全に省略し、なおかつ番号違いだけで見た目数を増やす手法。
BOX版は全てスミ入りとの告知だったにも係わらず、1つスミ無しなど相変わらずの酷さが見えます。
世間では良くなったと言われていますが、正直今までが酷すぎただけで、完全にマトモとはまだ言い切れません。

愚痴ばっかりなのも何なのでレビューへ。


まず最初に書いた種類の事ですが、
・R-GLAY1
・R-9φ RAGNAROK
・G.A.I.A
に関しては種類共通(ただしカプセルはスミ無、BOXはスミ有の違いはある)

[カプセル]
・ジオソード(1/3/5 機体番号違い)
・オパオパ(羽根のみ)
・武者アレスタ

[BOX]
・ジオソード(2/4 機体番号違い)
・オパオパ(羽根/ジェットエンジン)
・スプリガンmark2(スミの有り/無し)

という風になっています。





[武者アレスタ]

既に伝説と化している[武者アレスタ]より主人公機。
これはカプセル版のみの封入。
発表初期はシークレット扱いだった筈ですがいつの間にかオープンに。
比較的よくデザインを捉えています。
なお可動は首と手首、足の付け根(前後だけ)と腕と肩の接続部(15度程度)に限られます。
そのため、カトキ立ちが一番正しい飾り方に。



背面図。
前述の通り、スミは有りませんが造形としての不満は特に無し。
前作のと違い、特に外れやすいという部分も有りません。





[スプリガンmark2]

こちらはPCエンジンのゲーム[スプリガンmark2]の最終機体。
武者アレスタとデザインの共通面が多いです。これはBOX版のみの封入。
前述の通り、スミ無とスミ有版がありますがこれはスミ有版。
mk2の商業立体化なぞ、これ以降あるかすら分からないので結構貴重でしょう。
可動域は武者アレスタと同じ。



背面から。mk2特有のMA形状デザインを残した背中。
いわゆるRe-GZ(ユニット分離なのでMA→MSは可だが逆は不可)なんですけどね。
スミの荒さ/薄さに関しては大分改善はしましたが完全とは言えません。





[オパオパ]

ある意味今回の本命w 名作ファンタジーゾーンより主人公オパオパ。
カプセル版は羽根だけですが、BOX版は羽根とジェットエンジンの二種類があります。
(ジェットエンジンverはBOX版のシークレット)
足と16tヘビーボムはオパオパ全ての共通仕様。



背面。
これは結構個体差があり塗りムラや塗り漏れ(削れ)が結構存在します。
キャノピー(?)の半透明については賛否両論有りますが、個人的にはこれで正解な気が。


実は羽根と足は外れるようになっており、

こうゆう真似が出来ますw
ちなみに足はQ-JOYの泉こなたから借用。







[総評]
前回のと比べ、製品の出来自体は大きく向上したようです。(破損や部品不足報告を殆ど聞かない等)
またアソートも随分マトモになりました。しかし変なコスト体質は相変わらずです。
原油値上がり等で苦しいのは分かるんですが、今迄が酷かっただけにもう少し努力を見せても良い気が。

何にせよ、改善が見られたのは良い傾向だと思います。



[蛇足]
実はジオソード(スターブレード)も有るのですが、正直組む気になれなかったのでスルー(ぉ


 
 

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