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2008年末 同人誌レビュー

今年9月~コミケ75に入手した中から、一部の同人誌を偏った個人的観測でレビュー(一部敬称略)
なお、モザイクはこちらで入れたものです。
価格は基本的に会場での価格です。




 
 
同人誌の評価の☆基準を明確にしました。
本自体の評価レベルとしては同人も商業も一緒です。
同人誌の場合は価格がまちまちなので、内容だけではなく価格/P数で評価を加味/減算し
ています。
(内容としては☆4だが価格比P数が少ないので3つ半、等)
その為に商業誌に比べて相対評価になりやすいです。
また相対評価導入の為、若干評価厳しめになっています。


P数基本基準としては
・表紙フルカラー前提(モノクロ表紙は4P差引で評価)
・本文モノクロ=100円/6P
・本文カラー=100円/3.5P
・500円単位で-2~+2P程度は許容範囲
・1000円越えの場合は別途減算評価(P数が多く出来るため)

コピー本/折り本の基準は
・折り本は8p~10pで100円基準
・モノクロコピー誌はコピー枚数4枚~5枚/100円が基準
・コピー誌のカラー表紙は100円差引計算での評価
・-2~+2P(紙1枚分)程度は許容範囲

・上回れば評価+気味、下回れば評価-気味
・大幅に上回れば直結で評価増、大幅に下回れば自動評価減
・但し漫画や絵以外のページが多い場合は減点対象。

基本的な合格ラインは『☆3つ半以上』。


☆:1つ=絶対に買ってはいけない
☆:1つ半=値段の半分以下の価値、中古同人屋でも厳しい
☆:2つ=値段の半分の価値程度、中古同人屋ならなんとか
☆:2つ半=値段分の価値はちょっと・・・・、作家のファンならOK
☆:3つ=一応値段分はギリギリ何とか?
☆:3つ半=値段分の価値は有、サンプル等との相談で
☆:4つ=値段以上の価値有り、表紙買いは好みが合えば
☆:4つ半=表紙絵が嫌いじゃなければ即買い
☆:5つ=見つけたら有無言わさず即買い、複数買い推奨!





『SCARY MONSTERS』
・BLACK DOG(黒犬獣)
・全44P
・¥500

夏の本では完全にハブられた火野レイのonly本。
妖魔退治でエナジー切れしてしまい倒れ、別の妖魔に拉致られてしまう。
そこで陵辱の限りを・・・。
いつもの如くいつものパターンながら、今回はいつもよりえろが濃厚。
レイちゃん好きは3冊買いが基本。
★:4つ





『ミレイナの猟奇的な休日』
・〆切り3分前(月見大福)
・全20P(折り綴)
・¥500

ガンダム00からミレイナ本。
街に出て彼氏が欲しいと言った所、タイミングよくナンパされてしまい、連れ込まれて陵辱されてしまう。
エロ度に関しては問題はないが、展開がはしょり過ぎで歪になっており、構成は破綻ぎみ。
一番の違和感はミレイナの口調。
また価格対ページがかなり少なく割高感が残る。
★:2つ半





『RITOLOVEる リト揉んで吸ってヌキまくる!』
・〆切り3分前(月見大福)
・全20P(折り綴)
・¥400

タイトル通り、ToLOVEる本。
表紙には3人だが実際は妹(蜜柑)も含めて4人とリトがやりまくり(オチ有)
氏の本としては珍しく非れいーぷ物。
エロ度もそれなりにあるのだが、相変わらずの限定版でのラフ絵版。
そろそろこの二段階方式は止めていただきたい物である。
★:2つ半





『ないんてぃ~んずyn』
・鴨川屋(鴨川たぬき)
・全20P
・¥100

リリカルなのはから、比較的珍しいユーノ×なのは物。
前振り無しのいきなりえろ展開、そのため漫画部分14Pの割に超濃厚。
コピー本代わりの発行の為、全てラフ線画絵なのが非常に残念。
ただこれを元からコピー誌と考えれば値段比P数のコストパフォーマンスは最高の部類。
本人曰く[赤字]なので当然の結果だろう。
★:4つ半





『八神家のらくがき本(仮)』
・鴨川屋(鴨川たぬき/西川裕之)
・全22P
・¥100

リリカルなのはから、西川氏と鴨川氏の合同の八神家キャラ本。
中身は漫画はなく全てラフイラスト。
出来としては並だが、これまたコストパフォーマンスが良すぎる。
これも赤字本らしいが・・・少し考えた方が良いと思う。
★:4つ





『Nineteens H』
・鴨川屋(鴨川たぬき)
・全24P
・¥500

リリカルなのはから、八神はやて本。
物語的には機動六課設立前の話。
管理局の上層部に部隊設立の関連で肉体を強要されるはやて。
前半は陸士服、後半はバリアジャケット姿で陵辱される。
えろ度そのものは悪くはないのだが、何か全体的な物足らなさを感じる。
ページ数が少ないのもその一因。
★:3つ





『インフルエンス・マキナ』
・犯罪天国(ハセイアガナ)
・全44P
・¥500

リリカルなのはから、なのはフェイトの輪姦本。
前回の本の続きで、倒れたはやての為に魔力(白い液体)を収集するなのはとフェイト。
陸士服でヤられるなのは、その後はフェイトと共にバリアジャケットで・・・。
漫画の最初のPから既にそのシーンの為、えろ度は兎に角濃厚。
今回は原稿も完全、懸念材料(なのはの前髪の違和感)も解消されている。
とくかくヤられまくりの2人を見たい人には超おすすめ。
ちょこっとシャマルも。P数も多く満足の一品。
★:4つ半





『なのマニハイパー』
・爆撃モンキース(犬神尚雪)
・全28P
・¥500

リリカルなのはからフェイト中心。
内容としては前回の[なのマニ]の続き。
幼児化してえっちな儀式で元の姿に戻ったフェイト・・だがやり過ぎで実は一部(胸)が以前より巨大化w
そのため同じ方法で今度はきちんと元に戻るように・・。
展開はベタ、フタ化したフェイトとなのはの絡みも有り、えろ度はいつもながら濃厚。
ただベタ過ぎて新鮮味に欠けるのが難。
★:3つ半





『幾ひさしく』
・加州大飯店(なつのすいか)
・全20P
・¥300

中古品騒動&作者急病騒動があった、かんなぎ本。
穢れに乗っ取られた仁達にヤられる話。
展開とエロ度は良いがいかんせん短すぎるのが残念。
★:3つ





『亜美ちゃんのサクッとやっちゃうぞっ』
・ケンソウオガワ(フクダーダ)
・全32P
・¥500

簡易妊娠検査キットで陽性が出た川嶋亜美。
だが病院に行く金が無い亜美は、金がありそうな同級生をターゲットに処女(と嘘をついて)を捧げて金の工面をさせようと画策する。
前半は白い液の量が半端ないメガネ君と制服えっち。
後半はナニが大きい長髪君と制服の下に着たスク水でえっち。
漫画の最後にオチ有り。
相変わらずのえろ度と[ふん!ふん!]は健在w
★:4つ





『イージス・ラッセル』
・ようかい玉の輿(CHIRO)
・全16P(折り綴)
・¥300

OGで最強の防御能力を持つラッセルが恋愛相談所を開設。
そこで恋の伝導師と称して相談に来た娘を・・・、最終的にはメス豚に。
2部構成で前半はガンダムXのティファ、後半はスパロボOGのレオナ。
強引展開だが、えろ度とアヘ顔はいつも通り。
但しトーン殆ど無い線画に近い状態の上にこの価格では厳しい。
★:2つ半





『マイナーモンスター ザ・サンチョ』
・ようかい玉の輿(CHIRO)
・全32P
・¥500

DQ5から、サンチョによるビアンカ陵辱本
DQ5主人公を寝取られた(と思っている)サンチョ(ゲイ)が、ビアンカの娘をだしにビアン
カを脅迫し陵辱する。
王道パターン通り、ふぇら→πずり→本番。ビアンカが感じていく様が良い。
氏の漫画によくある、最後に完全にメス豚に墜ちた描写が無いのは次回(二弾)への布石だろうか。
★:4つ





『Sweet Honey』
・AMP(野良黒ネロ)
・全32P
・¥500

かんなぎ から仁とナギのらぶらぶ本。
ひょんな事で体を仁に許してしまったナギ、その後も関係を拒もうとするが、ついズルズルと許してしまい・・・・。
冒頭は既にズルズル関係になってえっち寸前から始まる(最初の事は1p半回想のみ)。
そのため全体に占めるえろページ率が非常に高い。
最初は風呂場で、中盤以降はメイド服でのえっち。
最後にはナギ腹ボテえっちもあり十分楽しめる。
巨乳キャラをばかりを描いている氏だが、貧乳でも特に違和感は感じられない。
★:4つ





『らくがきコピー本2008冬』
・AMP(野良黒ネロ)
・全6P(B4 3枚)
・¥0(購入者無料配布)

ケメコデラックスから黒崎リョーコ物。
リョーコとのほのぼの濃厚エッチイラスト風漫画。
中身としては鉛筆ラフだがそれなりには仕上げされており、エロ度もすごぶる高い。
オマケとしては十分すぎる出来。
★:4つ





『SRW 絶望の限界』
・秘密結社M(北原亜記)
・全28P
・¥500

最新のスパロボZからセツコ・オハラ物。
冒頭からいきなり、れいーぷされた直後から始まる。
好きだった相手を殺され、その人を殺した相手に陵辱されたセツコ。
弱い自分を強くするため、その身を他の隊員に捧げ・・・・。
中身としては良くありがちなパターン。
いつもながらの出来とエロ度だが、今回の本は何か物足らなさが残る。
★:3つ半





『ZEON LostWarChronicles』
・秘密結社M(北原亜記)
・全12P(折り綴じ)
・¥200

タイトル通り、ジオンの女達の陵辱イラスト集。
但しガンダム戦記等の氏のいつもの題材からの女性中心。
これも決して出来は悪くはない・・のだが、物足らなさがある。
★:3つ





『The muck star』
・M(天野雨乃)
・全36P
・¥不明(知り合いからの頂き物で値段を失念)

こちらもスパロボZからセツコ物。
導入展開も秘密結社Mの北原氏と同じパターン(恋人を殺した奴に陵辱される冒頭シーン)
但しその後の展開が全く異なり、こちらは陵辱した奴等に陵辱され続ける本当の陵辱物に仕上がっている。
中はトーン等はなく、鉛筆でベタをしている鉛筆仕上げ本(氏のいつもの特徴)。
陵辱度合いは結構ハードでその手の物が好きな人にとってはかなりの出来。
ただ初見の人には鉛筆ベタやその具合が違和感として映るだろう。
★:3つ半
価格不明の為に500円と仮定した場合での参考評価





『PARADIGM SETSUKO』
・りーず工房(王者之風)
・全32P
・¥500(ポストカード付)

こちらもスパロボZからセツコ物。
ただ上2つと大きく違い、こちらは正確にはビッグオーの世界観にセツコが入った状態。
記憶喪失の状態でパラダイムシティに辿り着いて数週間。
グローという言葉からえろ酒場のグローリーに行くことを希望したセツコ。
そこで客達に陵辱される。
れいぷ展開とギャグ調を織り交ぜた氏のいつもの作風。
むちむちセツコがえろくて良いのだが、えろシーン自体はギャグ分に取られて少なめ。
それが唯一にして最大の不満点。
★:3つ半





『N』
・冗談じゃないよっっ!(門井亜矢)
・全16P
・¥300

うちのブログでは初登場だが、自分的には購入暦は一番古いサークル。
中はオリジナルの猫耳娘漫画。
全裸ではあるが特にえろしーん自体があるわけではない。
普通に猫と触れ合ってるだけで、見た目が擬人化してるだけ言うのが正しいか。
残念ながら完全なラフ絵、氏のファンであればいつもの事なので特に不満は無いが、客観的に見ると結構イマイチ。
★:2つ





『X BLOOD3』
・こぴくら(鬼ノ仁)
・全28P
・¥500

氏のお姉チャンバラ本もこれで3冊目。
絵の完成度としては完全だが、エロも多いがグロ描写も多いのが難。
旧来の氏の作風を求めている人にはスルーが吉。
★:3つ





『キミと天空の中』
・琴慈館(琴慈)
・全21P(内、本文フルカラー1p)
・¥300

ドラクエ5から主人公×ビアンカ本。
ビアンカと代わる代わるコスプレエッチするという内容。
p数が少なめの為、若干の物足りなさが残るが、絵や値段に対する内容度では十分満足。
この価格でフルカラーイラストが本文にあるのも良い。
出来れば価格は相応の値上げでも構わないので、数p多くして漫画部分をもっと濃厚にしたらパーフェクトだった。
★:4つ半





『CALL ME TONIGHT』
・JUMBOMAX(石原そうか)
・全48P
・¥840(これのみ委託書店価格)

即売会には出ずに書店委託のみだった為、価格は書店販売価格。
即売会価格では6~700円として勘定。
中身はマクロスFのシェリル物。
名無しの男相手に「しょうがなく、してあげてるんだからね」のパターンで準ツンデレ状態でえっち。
氏のいつものパターンでフルコースなのだが・・・男早漏過ぎじゃね?と言う感じ。
ふぇら3発→πずり2発→下着手こき2発→πずり1発→手こき1発→本番4発・・・・ってオイ!!!
p数も多くフルコースなので満足度はあるのだが、いかんせん早漏過ぎるのはちょっとどうかと。
★:4つ





『魔法少女は災難なの VOL.9』
・こねこのまんま(水添水鶏)
・全20P
・¥500

リリカルなのはから、非常に珍しいグリフィス×はやて本。
はやてがグリフィスに欲しいものはないかと訊ね、グリフィスははやてが欲しいと返答する・・。
ベタ甘展開で話の進み方は定番。
p数が少ないため内容不足、及び若干作画に不安定感が残る。
対価格P数が少ないのが一番痛い。
★:2つ半





『DEMONGEOT MERGE』
・NAS-ON-CHI(ナス夫)
・全100Pフルカラー(A4)
・¥2200

マージの示す通り、DEMONGEOTの1~5までの総集編。
100PでA4フルカラーと言う事を考えれば価格的には全然高くはない。
が、本当に単なる総集編で割高感しか無いのが現実。
★:2つ





『ROSSO FAVILLA FUORI』
・R-WORKS(ROS)
・全12P(折り本)
・¥100

リリカルなのはからヴィータ本。
冬発行予定のプレビュー本の位置づけ。
漫画の一部抜粋(セリフなし)とイラストで構成。
プレビュー本として見る分には十分な出来。
★:3つ半





『UNDER HAIR』
・ディエップ工房(あるぴーぬ)
・全8P(折り本)
・¥100

リリカルなのはからフェイト中心の下毛本w
A3というイベント内容に合わせて出されたもの。
中身はイラストと5P漫画、基本的に全部ほぼラフ絵。
エロ度は高いので完全原稿での再録を望む。
★:3つ半





『はやて部隊長 真昼の路上調教編』
・STUDIOふあん(来鈍/内田/EXCEL)
・全18P(コピー本)
・¥300

リリカルなのはからはやて中心本。
タイトル通り路上調教物だが・・・、文章(小説)ページが多く挿絵部はラフ絵の為に非常にガッカリ感が強い。
また価格も高く内容と照らし合わせても正直高いと言う印象しかない。
★:2つ





『えりんぎ』
・えりんぎ(喜多村英梨)
・全30P(内、本文フルカラー7P)
・¥2500(CD、キーホルダー、ポストカードとのセット)

オタエリこと声優の喜多村英梨が出した同人誌第一弾。
中は耳系ケモノ系。オタエリ含め3人の声優のコスプレ写真も掲載。
漫画としてみれば正直言って絵として上手くない。
グッズとセットと言えど単価が非常に高く、グッズ切れの際に1500円で売っていたという事だが、非常に高いと言わざるをえない。
本当にオタエリが好きで堪らない信者向けと言った様相。
★:1つ





『関東うさぎ組番外01』
・関東うさぎ組(上藤政樹)
・全24P
・¥400

携帯電話用コミックサイトにて配信中の[コスプレD-COPももみ]第一話を、モノクロ化して印刷した版。
桃美は全国初の囮女性捜査官、電車に乗り痴漢をされながら検挙していく。
相変わらずの破天荒設定。
ただ多少の脱ぎはあるものの本番は一切無し。
携帯配信用としての制限がある為ではあるが物足り無さが目立つ。
★:2つ半





『無限の悶乳』
・関東うさぎ組(上藤政樹)
・全20P(フルカラー)
・¥500

無限のフロンティア から楠舞神夜もの。
山賊(鬼)達を倒しに来たが、毒を浴び敢なくダウン。
その後は定番通り陵辱へ。
特に手抜きもなく安定はしているが、絵の構図のワンパターンやエロ度不足が否めない。
★:3つ





『esquisse VII』
・CUT A DASH!!/BlazerOne(みつみ美里/甘露樹)
・全24P(フルカラー折り綴)
・¥1500(卓上カレンダー付)

2人の共同イラスト本も既に約10冊目くらいだろうか。
いつも通り好みのネタのまとまりの無いセレクトのイラスト+コメント本。
出来も値段も悪くはないが、既に新鮮味は全く無く、惰性だけが感じる。
正直信者向けと言わざるを得ない状態である。
★:3つ
本単体で500円の換算




『F-64』
・ぱるぷんて(深田拓士)
・全40P
・¥500

ガンダム00の2ndシーズンからスメラギ物。
スメラギがCBに復帰した4話ラストシーン(サイズが合わない制服のバックカット)から始
まる。
4年前と同じく、スメラギにCB男性メンバーは関係を要求するが、最初は嫌がるものの、すぐにその気になり・・・。
嫌がっているのはほんの冒頭だけで、すぐにその気になり乱交モードへ。
スメラギの肉体の描き方は氏ならではの淫美さが出ている。
全体のえろ度も非常に高い。ただし最後のオチは非常にイマイチ。
価格対ページ数も多く満足出来る一品。
★:4つ





『TRANS-AM Ver0.8』
・ぱるぷんて(深田拓士)
・全16P(プリンタ印刷コピー誌、A5サイズ)
・¥200

こちらもガンダム00、2ndシーズンの女性キャラ陵辱イラスト本。
原稿はほぼ完全に近く、エロ度も高い。
コピー誌としては上質の部類である。
★:4つ





『お前たち や~っておしまいっ』
・クロノ・メール(刻江尋人)
・全32P
・¥500

タイトルと見た目通り、ヤッターマン(新)物。
痺れ薬を盛られたヤッターマンの2人。
アイちゃんにはボヤッキーとトンズラーが、ガンちゃんにはドロンジョが襲いかかる。
ボヤ&トンに責められるアイちゃんのエロ度も良いが、ヤられているアイちゃんを見て興奮したガンちゃんに責められるドロンジョも良い。
氏の絵のタッチの影響で、アニメ以上に10代前半には見えないヤッターマンの2人だが、そのせいもあり全体のエロ度はかなり濃厚。
かなりお勧めの一品。
ただ・・・旧作のネタばらし台詞はどうかと思う。
★:4つ半





『ねこのあな 1st』
・猫屋システムズ(岡崎那緒)
・全28P
・¥500

オリジナルのケモノ擬人化もの。
泥棒に入ったネズミ少年を捕まえたネコおねーさん。
裸になり少年を誘惑してえっちへ。
展開はかなり強引だが、えろ展開は良好、えろ度もまずまず。
絵の仕上がりはむしろ商業より上では?w
★:3つ半





『[A]』
・F4-COMPANY(M・BOY)
・全20P
・¥500

描き手のM・BOY氏だが御存じの人も多いだろうが、正体はエロゲーメーカーのアリスソフトのメイン絵師であるMIN-NARAKEN氏(代表作:闘神都市シリーズ等)。
今回はマクロスFのシェリルの陵辱本。
漫画風にはしているが特に物語性は無く、連続した陵辱イラスト本と言った風体。
デジタルトーン仕上げの絵は線がハッキリせず、正直出来が良いとはあまり言えない。
表紙絵の出来は良いのだが・・・。
★:2つ



 
 

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