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figma シャナ 炎髪ver 買ってきた

商品名:figma シャナ 炎髪ver
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
発売元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2008年12月27日
価格:2500円(税込)



今回は灼眼のシャナより、主人公シャナ炎髪verです。
発表時は顔のエラハリが酷く各所で叩かれていましたが、実物はどうか?



 
 
 

まずは箱。




次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全10種+2種、顔が2種付属。
シャナの名前の由来にもなった贄殿遮那(武器)。
武器斜め持ち用の手首が付いてるのが特徴。
また台座アーム延長用パーツ(関羽に付いていたものの改良版)も付属。
勿論今回も小物袋付き。
そして今回のボーナスパーツはメロンパン(噛りかけ)




まずは正面。
初期のサンプルと比べると顔はかなり直され、普通に見れるように。
髪がかなりの重量があるので自立は、かなり前掲姿勢をさせない限りは難しいです。
髪は一部半透明。





両側左右。まあシャナなので乳は・・・(笑)
なお延長パーツを使わない限りはほぼ台座は刺さりません。
更にこのパーツが干渉して、上へは殆ど向けません。
前髪のすき間がかなりあるように見えますが、撮影時にズレただけで実際は殆ど目立ちません。




後ろ。
セーラーの襟に穴が隠れているのも、刺し辛い要因の1つ。
恐らく腰の可動位置の関係で穴がこの位置になったのだと思いますが・・・。
なお、髪は一部に可動部があり、若干広がるようになっています。
髪の先端はちょっと痛い。




次は少し可動させてみます。
ここからは画像クリックで拡大。



武器持ち(斜め)手を使ってパッケ裏写真のポーズ。
この写真を見ると普通に見えますが、斜め上から撮影しているからであって・・・



実はこうなっています。
前述の通り、穴位置と髪の干渉、更に延長パーツ使用故の角度の問題等でこうするしかないのが現状。
凛の様に、もう少し後ろになびかせれば全然違ったのでしょうが、これは正直設計ミスとしか。




このようにするとなぜか自立w
右足で斜め後ろに倒れこむのを抑えてる状態になるからですね。
但しこれでも結構不安定で立っています。



上の状態で台座を使うと

こんな感じ。




空中ポーズだと良く分かりますが、武器はかなりの長さ。




もう1つの顔パーツは左の寄り目。




髪を完全に広げるとこんな感じ。






[総評]
全体の造形や可動そのものは悪くは有りません。
但し最大のネックは髪の毛、これが全てを破綻させている状態。
首の角度が制限されるばかりか、重量バランスも悪くし、さらに台座使用時にはポーズに異様な制限が出てしまいます。
その扱い辛さは関羽を遥かに越えている状況。
一応髪の毛の内側は軟質部があるので、若干猶予はあるのですが、殆どその効果が無いに等しいです。

これでは折角のアクション向きキャラも台無し。





[2Dと3Dのコラボ]
久々ですね。



今回は商業/同人共に御活躍されている、古事記王子さんの描いたシャナとのコラボ。





[オマケ]
今回も使用したカスタムスキンを公開します。



300dpiで印刷するか、L版印刷、もしくは量販店に設置されている自動プリント機でプリントすると丁度良いサイズになります。


 
 

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