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figma 星村眞姫那 買ってきた

商品名:figma 星村眞姫那
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
発売元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2009年4月27日
価格:2500円(税込)



TVアニメとして08年10月から[屍姫 赫(赤]、09年1月から[屍姫 玄(黒]として放映してきましたが、今回新シリーズが発表!!!

その名も・・・・[屍姫 羆]

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  *  うそです   +  
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *


figma=フィグマ≒羆 というシャレなわけですが。

という訳で今回のレビューは、先ごろ3ケ月×2のアニメシリーズが終了した[屍姫]から、主人公の星村眞姫那(ほしむらまきな)です。
・・・まあ簡単に言うと、いわゆるゾンビ娘。

amazonが相変わらずやらかしてくれた上に佐川の配送が遅いので到着が遅いという事に・・・ツカエネー!!!!!

とりあえずレビューに行きます。





 
 
 


まずは箱。
なのはの時の魔法陣の様に、三色巴紋が描かれています。
某二等兵wの人は[曼荼羅]とか変な事をのたまわっていましたが、[三色巴紋]ですので間違いなきよう。





次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全10種、顔が2種付属。
今回は手首接続軸の先端の玉が無くなっています。
劇中で使用しているサブマシンガン(MAC11)が二丁付属。
勿論今回も小物袋付き。

そして今回のボーナスパーツはMAC11のマズルフラッシュ(発射時のエフェクト)パーツ。
これによりあたかも撃っているような状態が再現できます。
またマキナと同時発売の涼宮ハルヒ夏服verには、初回出荷特典としてスクールバッグが付属します。





正面。
顔はアニメの作画と設定資料の中間点、若干美人さんになった感じ。
但し首がかなり長く感じます。
S字立ちをさせて顎を引くと幾らかマシになりますが・・・違和感を完全に消すには削るしかないようです。
箱写真では若干ゾンビっぽい肌ですが、実物はフレッシュそのもの。





両側左右。
設定身長が151cmでfigmaが約145mm、リボン等の装飾上積を考えると約1/11。
従来のfigma系よりスケールが若干大きめの模様。
と言っても挿げ替えした場合は、さほど気にならないようですが。
胸は年相応でしょう。
他の屍姫が乳がデカいのが大杉と言うのも有りますがw




後ろ。
三つ編みはボールジョイント接続で可動します。
残念ながら劇中で腰に付けているホルスターが有りません。
出来れば取り外し可な方式にして付属させて欲しかったですね。
ちなみにパンツは白、出来れば穿いてない仕様(肌色)にして欲しかったw
今までの物と構造が若干違うのが、台座差込穴付近から見てとれます。







次は少し可動させてみます。
ここからは画像クリックで拡大。


定番ポーズ、タイトルロゴでしているポーズですね。




MAC11発射、マズルフラッシュを付けるとこんな感じ。




某モビルスーツっぽいポーズでw




武闘系キャラゆえ、ブレードもなかなか合います。




初回特典のスクールバッグ、オマケとしては良く出来ています。
ただマキナに青は似合いません。




緑だったら銀行強盗っぽいです(ぉ





最後に、綺麗に撮影するとこんな感じに。
台座非使用の方はただの素立ち、こちらはS字立ちの違いがあります。







[総評]
全体的な出来は良いのですが・・・やはり首が長い。
正確には首が長いとゆうより、首ジョイントの接続が下すぎるのが原因のようです。
真横から見るとジョイントが丸見えというのはかなりのマイナスポイント。
きっちりとS字立ち+顎引きして、斜め上から撮影しないとどうしても首が長く感じます。

半袖が硬質パーツになりましたが、はやて等での癒着を考慮したのか、裏側に透明コートがされていて、完全な癒着は皆無になったようです(キツイ個体は有りますが)
こうゆう細かい改良は今後も続けて欲しいですね。

また手首の差し抜き時破損を考えてか、手首軸の玉が省略。
ただ逆に緩い個体が発生したのでこの点は良いとも悪いとも言い難いです。





[オマケ]
今回も使用した台座カスタムスキンの画像を公開します。



今回の台座のロゴデザインは[屍姫 赫]の流用な訳ですが、見て気づいた方も居ると思いますが、元のロゴとは赫の字の部分以外に中央のマキナの影が違います。
これはfigmaの撮影写真から起こしたものです。

台座の作成方法等は別記事を参照してください。






[オマケ2]印刷時の色調について
以前の記事で、印刷機による色調差の事を書いたのですが。
実際にどうなるかをやってみました。


上がPrintRush(以後DNP)、下がFUJIFILM(以後FUJI)で印刷したものをスキャンした結果。
ちなみに元は両方とも上にUPした同一の画像データです。

DNPはRGBの内のBをレベル補正で強く(もしくは色相を赤方向に移動)しコントラストを上げた調整、フジは単にコントラストを上げた感じになっています。
元々イラスト用ではなく人物向けでの調整がされており、このような結果になります。

基本的に色に関しては以前書いた通りFUJIの方が再現性はあります。
が、どうやら印刷方式(ペーパー?)の違いにより、FUJIの方が画質は劣ります。
(印刷物自体を見ると明確に違います、屍姫の文字中の白ノイズがぼやける等)

結論からすると基本的にはDNPで印刷し、どうしても納得行かない場合やマゼンダ(赤紫)が強い画像(以前UPした関羽用台座等)は、FUJIで印刷する方向で使うのが正しいようです。





 
 

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