スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

di:stage 基本セット ブラックver. 買ってきた

商品名:di:stage(ディステージ) 基本(ベーシック)セット ブラックver.
種類別:ディスプレイベース
発売元:マックスファクトリー
発売日:2009年7月12日(先行発売)
価格:580円(税込)


今回のレビューは、8月に本格発売されるアクションフィギュア向けディスプレイベースの「di:stage基本セット」です。
今回は九州の友人の協力で先行発売をゲットしました。
とりあえずレビューに行きます。



[7/21追記修正有り]
 
 
 

まずは箱。




次に付属品。

ベースユニット、バインダー(カバー固定用)4つ、ウォールジョイント(垂直連結用)、フラットジョイント(水平連結用)、可動アーム、グラップユニット(アーム先端挟み込み用)、アーム用エフェクトクリップ、可動エフェクトクリップ3つ、エフェクトクリップ2つ、径変更アダプター大&小、カバースキン固定ピン4つ。


上記のように種類だけは豊富ですが、使う機会がすくなそうなのも結構有ります。

このほかにカバースキン用の原紙が有るのですが・・・・・。
箱の裏側に折り返して収納されている為、箱を分解しないと切り出せない状況orz
これはさすがに止めて欲しかった。






上が付属アーム、下がfigma付属のアーム。
上側の軸がほぼ半分になっているのが分かります。
一通り使いましたが、これ結構自由が効かないと思います。

要するに
  \
  /

こうなるわけで、自由度が狭められます。
また可動角度は従来のfigmaアームと変わらない為、figmaより小さい物に使うのも苦しいです(特にねんどろいど)






実際に組み立てるとこのようになります。
スキンは以前に公開したなのは用の台座スキンのdi:stage用の再構成版。
意外とカッチリはまります。

バインダー部の填め込み穴が縦楕円になっているのでスライドが出来、コピー紙のようなペラ紙から1mmのプラ板まで挟めるようになっています。






エフェクトクリップを使ってみました。
穴は4mm→3mmの変換アダプタを使用。






なお、このように縦に繋げるパーツ(ウォールジョイント)を使う場合、バインダーを付ける位置にフラットジョイントを付ける必要があるのですが・・・・・。
スキンの端の折り返し部分が差し込み穴に当たるためにそのままだと取り付けが出来ません。
この場合、端を切り落とす等して対処します。
コピー用紙のように薄い紙の場合は折り返しでもなんとかなりますが。


ちなみに、フラットジョイントを使う場合は上に書いたようにバインダーを外して取り付けるわけですが、フラットジョイントはバインダーと違い、填め込み穴が正円になっています。
ようするに[フラットジョイントを付ける側は挟む紙(板)の厚みが制限される]という事です。
事実上紙一枚分程度の隙しか無いため、ベース一枚用のスキンを付けたまま水平連結は難しいと考えるべきでしょう。
水平接続側の耳を切り落とすか、新たに水平連結の枚数分が完全に一枚で出来ているスキンを作るしか有りません。






裏側にも穴が貫通しているため、このようなトリッキーな事も出来ます。





今回は正式発売前という事もあり、敢えてfigmaとの絡みはしません(ぉ
というわけで「標準台座が役に立たなかった物」との場合はどうか?と言うことで。

付属台座が役に立たない代表格のフロイラインです。

di:stageを使えば、きちんと接地してなおかつ不安定なポーズでも問題なく取れます。
スキンを変えればfigmaじゃなくても存分に使えそうです。






[総評]
完成度としては他社製品の台座に比べると圧倒的に良くできています。
重量もあり安定性自体も他の台座に比べて遥かに高いです。

むしろfigma以外の今まで台座が貧弱だった製品への転用が効くのが最大の利点の気が。
一個でも十分見栄えはしますし、立体的な建物を作るので無ければ基本セットが複数あれば十分用が足ります。

ただエフェクトクリップの数が明らかに過剰。
1つの基本セットで都合6枚分のクリップがあるわけで、一番短いのは無くても良かったかと。
これらは拡張セットに入れて基本セットは500円にするなどするべきかと思えました。

価格も一個580円は付属物の多さを考えると仕方ないのですが、実際に使う状況を考えるとかなり微妙な気がします。
基本的に一番数多く要るのはベースなので、ベースのみ複数別売り等の方策が欲しかったと言う所。







[オマケ]
今回は使用したスキンと一緒に、スキン作成用のフレームも公開します。
ちなみにこのフレームは自作です。

(7/21追記)
初期投稿時から更新しています。これは旧版ですのでダウン出来ないようになっています。



こちらはなのは用。

印刷時はクリックして出た2102×1500pixelの画像を300dpiもしくは2Lサイズで。
点線は折り、実線は切り取りとこれは以外と単純です。
折り曲げは内側方向に、一番端の部分はベース本体の裏側に回るようにします。


※注意※
印刷後に中央の点線正方形の一辺が10cm+0.5mm程度あるか確認してください。
もし9.6cm(96%)しか無かった場合は失敗です。
96%になる症例は特にcanon製プリンタで起こります。
等倍印刷してるのに96%になる場合は、ドライバを再インストールするか拡大で103%で印刷してください。





[追記]
実は量販店設置の2L印刷機で印刷した場合、画像サイズ自体の問題で2%程拡大されてしまう事が判明しました。
(PCで300dpi原寸印刷する分には影響無し)
折り方の工夫でそのままでも使えない事はないのですが、中央が若干浮いてしまいます。
それに対処するため、2L印刷対応フレームを公開します。
こちらは2138×1536pixelになっています。







[8/8追記]
di:stage用カバースキンフレームが
ミカタンブログに掲載されました。


 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kiddygrade.blog45.fc2.com/tb.php/127-cd54683b

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。