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フロイラインリボルテック 天海春香 買ってきた

商品名:フロイラインリボルテック005FS 天海春香
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
制作元:株式会社 海洋堂
発売元:オーガニック株式会社
原型:榎木ともひで
発売日:2008年5月1日
価格:2300円(税込)


今回はアイドルマスターから、フロイラインリボルテック天海春香(FS限定色)のレビューです。
なお購入価格は、約¥750(2008年秋のザラス リボルテック4個2999円セール品)。
これも現在は300~500円投売品ですね。





 



まずは箱。





次に付属品。

手首が左右合わせて9種類、後は役に立たない台座。
ボーナスパーツは、ティアラ/羽根/しっぽ/腕輪/アンクルの5種。
何の為にあるのかは自分には良く分かりません。





正面。
俗に言う「おいしいです、カブトムシ」顔。
写真で見るよりはマシでしたがハッキリ言って【可愛くない】。
台座は本来の物だと役に立たないので、リボルテックQB付属の物を使用しています。





左右。
これも他と同様、足首もリボ玉の為に微妙なバランスが取り辛いです。
フロイラインの共通仕様(欠陥)とも言うべき、肘膝の弱さも健在。
ただし今迄とは明らかに感触が違います。
感じ的には強度の無いfigma関節のようなヌルっとした動き方。
見てみると材質や太さがNo.01~04迄と全く異なっています。
(色も違い、以前は白で今回はクリア)
アイマスになってゆるゆる報告が減ったのはこの辺でしょう。
それでも緩い個体はかなり多いので、どちらにせよ補修は必須のようです。
但し分解時は以前より堅いのでかなりの注意が必要です。





左右。
なお足首はブーツ形状の為、ポッコ同様可動範囲はかなり限られます。





後ろ。
背中の穴は羽根取り付け用です。
背中に穴開けない為の台座アーム(わっか)なのに・・・・。






次は少し可動させてみます。
ここからは画像クリックで拡大。

いかにもアイドルチックポーズ。
ちなみにパッケージ写真にあります。





これもパッケにあるアイドルポーズ





上にオプションパーツを全て付けるとこんな感じ。
不思議な事にこうすると若干見れるようになります(ぉ






アクションはさせてみるものの、股関節の左右可動範囲が異様に狭い為に不自然になりがち。
スカートの外周が硬いと言うのが最大原因。





股関節構造と腿の回転、あと足首の可動範囲の問題(前に動かない)があり、動かしてもこの程度が限度。





セイバーのエクスカリバーを持たせてみる。
何か異様に武器が似合います。






購入の主目的w

セイバーヘッドへの挿げ替え。
セイバーの口には赤シャーペンでルージュを引いてあります。





セイバーの方がアイドル服が似合うという皮肉w






[総評]
一言で表せば「出来が悪い」。
顔もそうですが、肘膝の問題も相変わらずで、可動のしにくさもいつも通りです。
特にリボルテックQBの後や、ましてやfigmaをいじった後だと、その動かしにくさは称賛に値するレベルです。

QBの可動台座を使い幾らかマシに動かしましたが、これが標準の奴だった場合は目も当てられません。



 
 

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