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di:stage拡張セット01 レイヤーユニット クリアver. 買ってきた

商品名:di:stage(ディステージ)拡張(エクステンション)セット01 レイヤーユニット クリアver.
種類別:ディスプレイベース
発売元:マックスファクトリー
発売日:2009年10月1日
価格:580円(税込)



今回はdi:stageの拡張セット第一弾、レイヤーユニット クリアver. です。
発売直後に入手したのですが、諸事情でレビュー遅れ。


今回は尼と佐川の連携の悪さのせいで、引き落としはしてあるのに発送放置。
これで何度目かな?>引き落とし発送放置

いい加減にしろよamazon(怒)




 
 
 

まずは箱。
ちなみにfigma等と同様に、カートンを開けた完全未開封状態(通販)では白い紙に覆われています。
箱の中身はパンパン、一度出したら元に戻せなさそう。
ちなみに箱の耳部分には、基本セットと同様に吹き出しが付いてます。





これが中身。
柱パーツ 200mm×4、100mm×4
スイングジョイント 大×4、小×4
柱基部 接続用×4、独立×2
取り外し補助パーツ×2
柱接続パーツ 大×12、小×8

かなり細かいものが多いです。





これが実際に使った図。
ちなみに200mm(100mm)柱とありますが、実際は接続軸を含めた長さで、組み込んだ際の長さは185mm(85mm)となります。
使う際は御注意を。

柱はそれなりにしっかりしてますが、やはり細いので、金属系の重量物を上の段に載せるのは出来るだけ避けた方が良いっぽいです。
従来型の製品だったら接続軸に負担が集中してそこがポキッとなったのでしょうが、これはその辺を考えてあり接続パーツ大が柱本体を押さえる為に破損しにくくなっています。

ちなみに、柱接続パーツ小は見栄えの為(平坦部分を作る)の物なので、使わなくても問題はありません。





某○ネハ建築の図(ぉ
ベース自身の穴(4mm)に柱を差し込むことにより、こうやって基部パーツ等の使用数削減も出来ます。
柱も一本削減程度ならなんとかなります。
・・・が、文字通り建築偽装物件になり、柱の接続軸にばかり負担が行くので緊急用と考えるべきでしょう。

逆に言えば通常の使い方に加えてベース穴に柱を差し込む事により、柱は多く消費しますが耐久度を格段に上げることも可能になるわけです。
上に何段も積む場合やfigmaよりも重い物を使う場合は使える方法です。





これはスイングジョイントの使用例。
小を上下で挟み込むと、スイングジョイント小は取るのが大変なので注意(苦笑)






[総評]
セットには不要な物は殆どありません。
むしろ柱接続パーツが不足気味。
本格的に組む場合は基本セット2に対して拡張1つという分配にしないと厳しいかもしれません。

出来そのものには強度等の面でも考えられていて不満はありません。
が、果たしてこれを有効活用出来るんだろうか?という疑問が沸きます。
極一部の人達のカスタム用にしかならないと思います。



 
 

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