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figma フェイト・テスタロッサ TheMOVIE1st ver. 買ってきた

商品名:figma フェイト・テスタロッサ TheMOVIE1st ver.
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
製造元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2010年2月25日
価格:2800円(税込)



今回はfigma[フェイト・テスタロッサ TheMOVIE1st ver.]のレビューです。




 

 
 
 

まずは箱。





次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全10種、顔が2種付属。
魔法の杖バルディッシュ(アックスフォーム)と各差し替えパーツ2つ(サイズフォーム/グレイブフォーム)。
勿論今回も小物袋付き・・・使ったことはありませんが(ぉ






まずは正面。
笑顔なんですが、正直微妙な感じがします。
また素肌の腕がちょっと太ましい感じが。






両側左右。
当然胸は(以下略





後ろ。
マントは二カ所にfigmaジョイントが付いており可動します。
正直マントを付けていると邪魔です。理由は後述。






次は少し可動させてみます。

まずはアックスフォーム。
デバイスフォームがなくなり、これが標準状態です。





これがサイズフォーム。
19才版で言うハーケンモードに相当するもの。






これがグレイブフォーム、新型形態ですね。
顔と前髪も交換。マントも外しました。
ぐぬぬ顔の方もネット上で評判イマイチでしたが、個人的にはそれほど気にならない感じです。





マントを再装着。
やはり肩回りの自由度が無くなりますね。





最後に綺麗に撮影した画像で、画像クリックで拡大。








[総評]
まず一番気になるのは台座への固定問題。
正直、はやて以上にアームへの接続が甘い感じがします。

また各所の可動部の緩みも結構酷め。
手首はプラプラのが多数、さらに上腕と手首の接続穴が緩いという始末。
緩いではなく重力で落ちると言った方が正しいでしょうか。
PVC収縮に対しての精度の甘さが明らかに出ています。
現状のストレート軸では穴精度がかなり直に響くので、精度は非常に重要です。
ポーズ付けて撮影しようとした最中に補修をする羽目になり、大幅に撮影時間を取られました。

また、顔の出来も満足とは言い切れません。
塗装もなんとかギリという所でしょうか。
まあ実はグレイブフォームのクリア部分にに銀色の塗料が撥ねていて削る羽目になったんですけどね。

武器等の付属物が結構あって、見た目が満足出来るだけに、こうゆう細かい部分での不満は非常に痛い所。
受注が多い某作品にかまけていないで、きちんと製品管理をして欲しい物です。




 
 

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