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台座アレコレ その1 [人形いろいろ、台座も色々]

台座アレコレ と称して台座の事を色々と書いていきたいと思います。

初回の今回は[台座色々]という事で、台座の種類や批評も含めた事を記述していきます。





 
 
 

評価に関しては同人誌レビューと同じ様に☆の数で表します。
但し[☆3つ半]等の半分表記はありません、☆1~5までで評価。





製品名称:figma特製台座
実売価格:1000円~(本体込)
製造元:マックスファクトリー
入手度:☆☆☆☆☆
耐久度:☆☆☆
実用性:☆☆☆☆
スキン:フレーム有/スキン公開中

言わずと知れたfigmaに必ず一個付いてくる標準台座。
3mm穴が開いている物ならなんでも使える汎用性と、figmaやリボ程度なら余裕で安定させられる耐久度を持つ、一個も無いとむしろ困る代物。
但しアームの可動部分付近やベースの穴部分に、ヒビが入る事が稀に有るのが玉にキズ。
またアームの長さが災いして狭いケースに入れにくいのも欠点。






製品名称:di:stage 基本セット
実売価格:500円前後
製造元:マックスファクトリー
入手度:☆☆☆
耐久度:☆☆☆☆
実用性:☆☆☆☆☆
スキン:フレーム有/スキン公開中

こちらも今更説明不要のdi:stage。
figmaに付属のアームと違い、これのアームは上側が半分の長さの物が同梱。
実際に使う場合はアームはバラして上下逆にするのがコツ。
狭いケース使う場合はこれのアーム+figma標準ベースで。
土台の重量があるため、安定度に関しては他の追随を許さない。
但しクリア版は成形精度の問題で噛み合いが悪い(組み立てた時にカパカパする)

掴むパーツも付くため、figma以外にも広く利用出来る。
またベースのカスタムも容易、一個で簡易ジオラマとしても使える能力を持つ。

唯一の欠点としては、出来る事が多くユーザー自身に対しての要求スペックが高すぎる事。
(使いこなすには自身でカバースキンやエフェクトを作る等の高いスキルが必要)
その為に使いこなせる人が少なく、一般的にかなり割高と見られがち。





製品名称:リボルテック ディスプレイベース
実売価格:300円~(本体込)
製造元:海洋堂
入手度:☆☆☆☆☆
耐久度:☆☆☆
実用性:☆
スキン:フレーム無

SFOとQB以外のリボを買うと必ず付いてくるV型ベース。
最近の物はアームの他に8mmW球などが付属。
ベースのみだと安定性に欠け、リボ自体の重量に負ける事もしばしば。
リボ本体に背中に3mm穴が開いた以降の製品は8mmW球が付属しているが、8mmWを使い空中に浮かせると重量に耐えられず角度が変わってしまう事も。
そのため空中姿勢を取らせる場合はfigma台座を使う人が非常に多い。






製品名称:フロイラインリボルテック ディスプレイベース
実売価格:300円~(本体込)
製造元:海洋堂
入手度:☆☆☆☆
耐久度:☆☆
実用性:-
スキン:フレーム無

役に立たない代表格の物体。
普通に使うと素立ちですら地に足が付かない。
空中に浮かせると8mmWの脆弱さに加え、ベース面積の狭さで非常に不安定極まりない。
掴み部分は長時間本体を浮かせると変形する等、正に欠陥ベース。
今回紹介した中でダントツの安定性の無さ。
省略して価格を下げた方が良いとしか思えない物体。






製品名称:リボルテックQB ディスプレイベース
実売価格:900円~(本体込)
製造元:海洋堂
入手度:☆☆☆☆
耐久度:☆☆
実用性:☆☆
スキン:フレーム有/スキン公開中

リボQB標準付属の台座。
ベース/パイプの長短1本ずつ/8mm球×2+8mmWという構成。
フロイラインの物に比べれば格段にマシになり、可動部分が多い事もあり狭いケースで飾るには良。
が、リボ球自体の特性(遊び幅がある)や球自体の製品不良に引きずられ、実際に使うにはかなり梃摺る。
またベースの重量/面積やリボ球の特性の問題で安定度は高くない為、空中ポーズは避けるのが無難。
特にカトレア等の重量級には要注意。
片方の足(基本的に右)をベースのポッチに差し込んでの運用が基本。
一度安定させてしまえば倒れる事はあまり無くなる。
但しパイプ自体の耐久性に難があり、リボ球の差込口付近が割れる事もしばしば。






製品名称:リボルテックSFO ディスプレイベース
実売価格:300円~(本体込)
製造元:海洋堂
入手度:☆☆☆
耐久度:☆☆
実用性:☆☆☆
スキン:フレーム有/スキン公開中

リボSFO付属の物。
見た目はQBと良く似ているが、ベース自体の設計も異なり(円の面積は一緒)構成もパイプ/10mm球/8mmWと言う簡易構成になっている。
背が低いので他への使い回しは困難だが、根元の10mm球の効果もあって製品付属の物としては十分使える部類。






製品名称:マルチスタンド(クリア/ブルー/ブラック)
実売価格:270円前後
製造元:オビツ製作所
入手度:☆
耐久度:☆☆☆☆
実用性:☆☆☆
スキン:フレーム無


ドール向けの製品を出しているオビツが販売しているディスプレイスタンド。
写真はクリア(MLST-A01C)。
他の製品が通常はABS等で作られているが、これはポリカーボネイトを使用している。
そのため他の物よりも物理的な耐久度では1ランク上。
figmaアーム同様にネジ締めで可動部の強度調整が出来、ベース部分も8cm強の円台座なので、20cm以下の一般的なアクションフィギュアなら安定して使用できる。
差込軸が5mm強と特殊サイズの為、基本的にはアームで掴む前提になる。
価格が安いのは良いが通販での扱いも少なく、販売経路がかなり限られているのが難。
基本的にドールを扱っている店でしか入手できない。
アームが3種類で掴みパーツも3種類の大きさが用意されているので、一個持っておくと便利。
アームが若干長めなのが少々ネック。





製品名称:魂STAGE ACT2
実売価格:1000~1200円程度
製造元:バンダイ
入手度:☆☆☆☆
耐久度:☆☆☆
実用性:☆☆
スキン:フレーム無

3つセット組で販売されているバンダイ純正ベース。
パイプは長中短が各3本、中間ジョイントが6つ、ベース接続専用が3つ、アームベース2種×3、アーム2種×3という製品。
ジョイントはクリックが入っているが、リボ球と違い遊びが無いので安定性は抜群。
但しジョイントの軸が短く、パイプ側の構造も災いしてかなり外れやすいという最大欠陥があり、そのためにかなりグラつく。
またベース接続用の球のクリック幅が90度で3つしかない(1クリ30度)ので角度も調整し辛い。






製品名称:魂STAGE ACT3
実売価格:1000~1200円程度
製造元:バンダイ
入手度:☆☆☆☆
耐久度:☆☆
実用性:☆☆☆
スキン:フレーム無
ACT2の改良版という触れ込みで登場。
ブラックのみからクリアになり、軸の外れ易さはかなり改善し、クリックではなくネジ締め方式(figma等と同様)になった等、見た目以上に変更点は多い。
これだけだったら本当に良かったのだが・・・パイプが異様に割れやすくなってしまい、物理耐久度が低い。
逆に言えば当たりを引けば結構使える物体。






製品名称:魂STAGE ACT3.5
実売価格:無料配布 または500円等
製造元:バンダイ
入手度:☆
耐久度:☆
実用性:☆☆
スキン:フレーム無

無料配布されたりイベント販売やweb限定販売等で、通常で売られる事は無い代物。
構成としてはベース+パイプ1~2本+ジョイント2~3つ+アームという簡易構成。
これで無料ならともかく、イベント販売の500円は高い。
またACT3以上に耐久性に問題があり、かなりの確率でパイプの端部分(ジョイント接続部)にヒビが入る。






製品名称:mobip専用ディスプレイスタンド
実売価格:500円~(本体込)
入手難:☆☆☆
耐久度:☆☆☆
実用性:☆☆☆☆
スキン:フレーム有/スキン公開中

mobipに標準で付属している台座。
モノとしてはほぼfigma台座、差込軸の太さや穴径等もfigma後期型(di:stage)互換。
そのため感覚的には殆ど同じように使える。
figma用との違いは以下
・ベースが6角形ではなく楕円
・アームの可動部分が若干太い
・アーム曲がり角が深い
・アームが約2cm長い
このため狭いケースでは若干不利だが、可動面に関してはこちらの方が優位。
尚、カバー作成難易度に関しては明らかにfigma用より高い。




 
 

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