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ねんどろいど セイバー スーパームーバブル・エディション買ってきた

商品名:ねんどろいど セイバー スーパームーバブル・エディション
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
製造元:グッドスマイルカンパニー
原型:小田ツヨシ、高野明史
発売日:2010年10月28日
価格:4000円(税込)



今回はねんどろいどの発展系であるフル可動型のねんどろいどから、「セイバー スーパームーバブル・エディション」のレビューです。




 

まずは外箱。





次に付属品。
手首が両手合わせて全6種、顔が全部で3種付属。
武器はカリバーンと鞘、エクスカリバーとアヴァロン(鞘)、エクスカリバーの透明形態(インビジブル・エア)と本当にフルセット。
台座は夏WFで出た、フル可動版ネコアルク以降に採用され始めている新型の台座になっています。
見た目的にはdi:stageの機能削減小型版ですね。






まずは正面。
普通のねんどと比べると顔が細い気がします。
縦に長いと言うべきか。
きちんと塗り分けられ、このままでも十分な感じ。






左右。
スカートは左右前後全て動きます(ボールジョイント)。





後ろ。
figmaと同じように差し込み穴にアームの軸を入れます。
但しこの穴部分はfigmaとの互換性はありません。






次は少し可動させてみます。

素立ちですが「自立」しています。
ミク等のテールが支えになる物を除けば、まともに自立するねんどろいどは初(フル可動ネコアルク除く)ではないかと。






軽く動かしてみた感じで。
ねんどろいどでこの様なポーズが取れるのは、figmaを最初に手にした時に近い驚きがあります。






当然、剣も持てます。






表情を変えた所。
顔がでかい分、figmaよりももっと多彩な動きが見せられそうです。






透明剣とガー顔に換装。





・・・鞘持ちの画像は撮り忘れました(汗)







最後に綺麗に撮影した画像で、画像クリックで拡大。










[総評]
とにかく、ねんどろいどとしては信じられないほど良く動きます。
ぶっちゃけ手首の可動を除けば、リボルテックセイバーより良く動くかとw
figmaとリボの可動方式を参考に、縮小+フィードバックしたような構造になっています。
オプションパーツもフル装備で言うことはありません。
価格は若干高めですが、これらの利点を考えれば十分に許容範囲。

問題は汎用ジョイントが首だけに留まっている為、後に緩くなる可能性が高いこと。
あと初期段階で腰がちょっと緩めなのが気になりました。
まあこれらは木工用ボンドを薄めて流し込めば解決出来る問題なので、ある程度この手のを弄っている人なら何の問題にもならないでしょう。

ただ若干腕が肩からポロリしやすいのが難。
それさえ無ければ完璧だったんですがね。












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色々準備中です(謎)





 
 

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