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figma セイバーオルタ 買ってきた

商品名:figma セイバーオルタ
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
製造元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2010年7月6日
価格:2800円(税込)



今回はセイバーオルタのfigmaレビューです。
手に入れたのが遅かったのですが。
さらに「初期不良」な上に「その交換対応が遅かった」せいで更に以下略。
盆直前に送って盆明けに対応とは言え、送って半月以上ってのは遅すぎるっしょ。

ってわけでやる気が無くなり放置していたんですが、9月末に撮影をしたものの、また放置してたので今頃のレビューです。





 
 
 
 

まずは箱。





次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全10種、顔が2種付属。
マスクの有り無しで前髪が2種、あとは黒エクスカリバー。
勿論今回も小物袋付き・・・使ったことはありませんが(ぉ






まずは正面。
肩の形状が非常に気になります。
正確にはこれ一体成形(厳密には切り込みが入ってるので多少は曲がる)です。
色合いも元デザインと違う感じ。






両側左右。



後ろ。
全体的におもしろみはありません。






次は少し可動させてみます。

まず黒エクスカリバー。
リボの時のようにプリントズレはありませんw





バイザーを外した所。





表情を変えて両手持ち。
両手持ちも出来ますが、肩の可動域が結構狭いのと手首がイマイチな為に持たせにくいです。





握手?






[総評]
顔の数も少ない、オプションも少ないのに2800円という高い希望小売価格。
手首も10個ついては居ますが、可動するのはうち4つのみ。
あとは無可動型です、さすがにこれは手抜き。

さらに大きい肩~二の腕迄が軟質パーツに覆われて居ますが、内部は単なるABSのパイプパーツで接続されています。
これがかなりの問題で「パイプに亀裂が入ります」。

この手の内径3mm/外径5mmパイプは、素材成形とジョイント接続部の形状を相当工夫しないとかなりの確立で破損します(例:魂stage act2/3等)。
まあなんと言うか予想通りその辺が全く考慮されてないんで「かなりの確立でそのうち破損」します。

原因は複数有るのですが、まず肩軟質に「引っ掛かりやすい」事。
これはパイプの処理が汚い(ツルツルしてない)事とパイプが通る部分が成形精度が甘い(きつい)事による締めつけ破損。
またそれにより可動させた時にパイプに負荷が掛かる事による破損です。
その上、肘部分が斜めにカットされているのも破損確立を上げる要因になっています。

あとジョイント自体の軸構造にも原因があります。
完全な丸軸ではないので、回転させた時に負荷が掛かり、それで亀裂が入ります。

これらはPVCやPOMでは亀裂等は起こり得ませんが、ABSでは簡単にクラックの原因になります。


はっきり言えば「高い上に欠陥商品」。
各所で投売りされたのは当たり前と言わざるを得ません。





 
 

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