スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

figma 宮藤芳佳 買ってきた

商品名:figma 宮藤芳佳
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
製造元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2010年12月28日
価格:3500円(税込)



今回はストライクウィッチーズから、主人公の宮藤芳佳のfigmaレビューです。




 
 
 
 

まずは箱。





次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全11種、顔が3種、前髪が通常と耳付きの2種付属。
魔法使用時のしっぽ、銃とストラップ、交換用のシフトボディとストライカーユニットとプロペラ2種(静止と回転)。
勿論今回も小物袋付き・・・使い道がない・・(ぉ






・・・・・とここでいつもなら、正面図から始まる訳ですが、今回は非常に色々と問題があり、別観点からのレビュー。




まず上着。






次に上着の中(腰~足先)。



シフトボディ形式で、可動がヤバイと思っていた所、水色の部分まで動くようになっており、その問題はある程度払拭されています。
但し上着は硬質なので必然的に可動範囲は狭くなってます。






これが交換用シフトボディ。
確かに股間部分等は綺麗なんですが、元の可動下半身も関節のカバー方法等を考えているので従来の物よりは目立たなくなっています。
正直コレを付けなくても良かった気がしますが。



シフトボディを横から見た所。






ストライカーユニット。
白は純粋な白ではなく若干黄がかったクリーム色。







[総評]
まずこのようなレビューにした理由を書いておきます。
既に入手中の人は分かっていると思いますが、本製品は「塗装が欠陥品」です。

具体的に言うと塗装の強度がとてつもなく弱く、そこら中が塗装禿を起こし白い部分についてしまいます。
場所を言うと

・銃
・セーラー(襟回り)の青い部分全部
・上着の下部の青いラインの表と裏側

・ストライカーユニットの足を装着する黒い部分


この4点が全て塗装禿を起こし本体(白い部分や肌など)に色移りを起こします。
肩口は最初から色移りしている場合も有るようです。
軟質部分が塗装が弱いのはまだ分かるのですが、上着部分や銃は硬質です。
こうまで塗装禿が酷いとまるで遊べません。

見た目はともかく、オモチャとしては「欠陥品」と言わざるを得ません。
自分で塗装移り対処(クリアカラーでのコート等)が出来ない人は、購入を止めるのをお勧めします。


近いうちに対処を施した上で再レビューします。





 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kiddygrade.blog45.fc2.com/tb.php/197-6f6633c0

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。