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トイズワークスにいてんご これはゾンビですか? ハルナ 買ってきた

商品名:トイズワークスにいてんご これはゾンビですか? ハルナ
種類別:彩色済完成品フィギュア
製造元:(株)キャラアニ
発売元:(株)角川グループパブリッシング
発売日:2011年1月20日
価格:980円(税込、本込み)



今回はドラゴンマガジン2011年3月号付録の[にいてんご ハルナ]のレビューです。




 
 
 
 

まずは箱。





正面。
一応パッケにある構図を再現。
可動部は首(ボールジョイント)、両腕(肩部分での軸可動)、腰(正確には下半身パーツとスカート内部との接続部での軸可動)。

なお台座部分にあるロゴは、カバースキンの代わりに急遽用意したものです。
(通常は真っ白)







両側左右。
帽子のデカイリボンや細かい部分も一応作られています。






後ろ。
なお腰のでかい白リボンですが、グラデなのか塗料の劣化なのか若干の赤みを帯びたグラデのような物があります。






可動部を生かしてポーズ変更。
この位変えるのが関の山と言った所で。






最後に綺麗に撮影した画像で

《これはナノハですか? はい、魔王少女ですw》

ボールジョイント部はねんぷちとは互換性が無いので、なのはの頭部側にビニールを詰めて調整しています。

頭部換装に関してですが、完全ににいてんごのバランスでは無くなります。
(頭部がねんぷちの方が明らかにデカイ為)
ただしボディ自体の大きさがねんぷちと殆ど差異が無い為に、完全にねんぷちのバランスとして変わるため違和感自体は殆ど有りません(ねんぷちの亜種として見える)








[総評]
雑誌のオマケとしては十分許容範囲の出来だと思われます。
デフォルメイラストと比べても遜色のある出来ではありません。
むしろ良く出来ている方だと思われます。

ただし、クオリティコントロールという意味では今一歩。
実は写真のポーズを取らせるまでに結構時間が掛かりました。
(可動部の癒着やパーツ曲がりがあり修正するのに手間取った)

この[にいてんご]シリーズ全体に言える事ですが、通常商品の希望小売価格(680円)での評価をすればイマイチという評価に。
残念ながら出来が良い先発組(ねんどろいどぷち)が居る以上、比較されるのは避けられない部分です。
比較してしまうと、ねんぷち500円に対して680円の価格設定と、全体的な出来(製品自体の製造管理や原形時点での出来)で確実に劣っていると言わざるを得ません。

また足元の部分が軟質っぽい素材(ねんぷちは硬質)で台座との接続方式(軸のはめ込み)等から夏場等での曲がりが懸念されます。

それらを鑑みて、ねんぷちの代わりに[にいてんご]を付録で採用するのは正直な所、選択間違いに思えて仕方有りません。





 
 

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