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ねんどろいど 戦姫絶唱シンフォギア 立花響 買ってきた

商品名:ねんどろいど 立花響
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
販売元:グッドスマイルカンパニー
原型:まるひげ、協力ねんどろん
発売日:2012年9月28日
価格:3500円(税込)



今回は昨年1月~3月にテレビ放映され二期も決定した「戦姫絶唱シンフォギア」から、主人公の ねんどろいど 立花響 のレビューです。
発売日に入手してたものの、諸事情により今頃レビュー。






 
 
 

まずは箱。






次に付属品。
換え手首が両手合わせて4種、顔が全3種。
換え腕が両手合わせて3種、換え足が1種。

敵であるノイズとダメージエフェクトパーツ、それらを支えるミニアームが二本。
腰のウイングのブースト状態を再現する為の換えパーツ。
更に最終兵器であるデュランダルが付いています。

なお台座は四角台座+アームですが「今までの四角台座と仕様が変わって」います。
詳細は後述。
そのため撮影では最後の写真を除いて従来の角型を使用しています。







まずは正面。







両側左右。







後ろ。






次は少し可動させてみます。

顔を変えて背面のウイングをバーニア噴射状態に。
足の自由度が高いために、かなりポーズを付けられます。






キック状態。






付属のノイズやエフェクトにミニアームを併用して打撃状態を再現。






一番のネタ顔、黒化した表情と完全聖遺物デュランダル。
劇中でもコレを持ったときに黒化してました。






最後に綺麗に撮影した画像で、画像クリックで拡大。









[総評]
まず問題になるのが腰のウイングの取り付けでしょう。
付け難い割にすぐポロリ。
破損防止のフェイルセーフだと思うのですがチョット厳しいですね。

ただこれ以外は塗装具合も良く、フル可動ではないもののアクション性も良く、遊べる製品となっています。
現状は安く出回っている店も有り、買いの一品であるといえます。

最初に書いた台座の仕様変更ですが、ノイズ等をささえるミニアームのボール部を収納するためか、高さが1.5mmほど高くなり、アームを入れる軸穴が0.1~0.2mmほど大きくなっています。
(最後の写真は新型仕様に合わせて再設計した最新型カバースキンを使用)
現在の所、この新型は本製品でしか確認されていませんが、今後発売される風鳴翼や同様のミニアームを付属させる物はこれが採用されると思われます。






 
 

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