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figma フェイト・テスタロッサ ライトニングフォームver. / ソニックフォームver. 買ってきた(2013/03/23追記)

商品名:figma フェイト・テスタロッサ ソニックフォームver.
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
製造元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2013年1月31日
価格:3500円(税込)


商品名:figma フェイト・テスタロッサ ライトニングフォームver.
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
製造元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2013年2月9日
価格:3500円(税込)





今回は魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A'sから フェイト・テスタロッサ ライトニングフォームver. 及び ソニックフォームver. の同時レビューです。


・・・・・画像撮影後に酷い不良を発見しました。
この点は最後に。
(2013/03/23追記)






 
 
 

まずはソニックフォームの箱。
このサイズは、なのは系ではA'sフェイト以来の小ささ。







次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全10種、顔が2種付属。
ソニックフォーム時の手足から出る光の羽用パーツ。
バルディッシュはクレッセントフォーム(鎌)です。
はっきり言えばパーツ少な目。

勿論今回も小物袋付き・・・相変わらず使いません(ぉ






まずは正面。
標準で寄り目。
肩が目立ってしまうのは肩肌色の宿命です。
小学生なので胸は薄め。
それでも1stよりはスタイルが良くなっています(正確には造形度が上がっている)







両側左右。






後ろ。
今までと違い、ツインテールがfigmaジョイントになっています。
これはライトニング/ソニック共通仕様。






次は少し可動させてみます。

まずジョジョ立ちw






羽パーツを取り付け。
取り扱い注意。






比較的動くのでこんなことも。
エフェクトは立花響のモノ。






付属バルディッシュ。
見てのとおり結構な大きさ。






斬りつける感じにすると結構な迫力。








続いてはライトニングフォーム。

まずは箱。
ソニックと同じく小さめの箱。内容物が少ない証拠。






次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全10種、顔が2種付属。
通常形態のためマントが付いてます。
バルディッシュはブローヴァフォーム(斧)。
こっちもはっきり言ってパーツ少な目。

勿論これも小物袋付き。






まずは正面。
ソニックフォームと同様、顔は可愛く出来ています。







両側左右。
マントに可動部を仕込んだため厚みが増してしまい、従来のアームだと本体まで軸が届かない為に延長パーツを使います。
これが非常に邪魔。
この後の撮影では延長パーツを使用しないちょっと工夫した方法で固定しています。






後ろ。







次は少し可動させてみます。

バルディッシュを持たせた所。
標準形態ですが、1stのより大きめ。






マントは可動する上に肩に掛かる部分は軟質なので、今迄のマント付フェイトに比べると腕周りの可動が格段に楽になっています。






マントを脱いでジョジョ立ちw






表情変えました。









最後に綺麗に撮影した画像で、画像クリックで拡大。










[総評]
1stや大人版などと比べると全体の造形が格段に進歩した感があります。
塗装面に関してはまずまずですが、各部が少々緩めだったり、腰が思ったより可動しないなど若干の難あり。
とはいえ、その辺はまだ我慢できる範疇ですが。

どうにもならないのが価格でしょう。
これは明らかに高すぎです。
以前ならこのレベルは2500円で作れていました。

中国でのコスト増は分かりますが、値段増やした分のクオリティアップは有ってしかるべきかと思われます。
(同業他社も値上げはしてるが、その分質や量が上がっている)
全体的な体型バランスの調整や小修正はされているものの、それらは時間経過による進化と言うべき物で、値上げ分を埋める物ではありません。

単純に言えば、「1st時代のボリューム」で「現状の構造」なら現在の価格でも問題は無かったかと思われます。


あともうひとつの文句は延期の酷さ。
二ヶ月三ヶ月の延期は当たり前になってきています。
いい加減にスケジュールと製造品質の改善をしないと本当に凋落しますよ。





最後に。
後で気がついたのですが、ライトニングフォームは肩関節の穴の深さが違う(肩可動位置が変わるため左右で可動範囲が違う)というトンデモ物体でした。
これはウチの固体だけではなく若干の差異はあれど、ほぼ全固体に生じてる問題のようです。
金型の整形時にミスがあったようですね。

最初に調整してる時からどーも片方が腕が長い(腕周りがアンバランス)気がしてた上、右腕がポーズが付け辛いと思っていたのですが、点検の為に両腕を抜いたときに発覚。
こうゆう酷い不良は本当に止めてほしいです。
製造工程でのチェックが甘すぎると言わざるを得ません。

なお、本件に関しては現在カスタマーサポートに問い合わせ中です。
新しい情報が入り次第追記します。





(2013/03/23追記)
検証が終了しました、完全にクロでした。
詳しくは後日、画像付で記載します。




 
 

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