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ねんどろいど フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム・エディション 買ってきた

商品名:ねんどろいど フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム・エディション
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
販売元:グッドスマイルカンパニー
原型:白鷺いさお、協力ねんどろん
発売日:2013年4月16日
価格:4000円(税込)



今回は昨年夏に劇場公開された「魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2nd A's」から、もう1人の主人公のねんどろいど[フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム・エディション]のレビューです。






 
 
 

まずは箱。






次に付属品。
換え手首が両手合わせて3種、顔が全3種。
武器のバルディッシュ・アサルトはザンバーフォーム。
フル可動タイプなので腕や足は替えパーツはありません。
台座は丸台座+アームです。
なのはと同様、台座には魔法陣が印刷されてますが、見えにくいのと貧相なのでカバーを付けています。
なおfigmaと同様、マントの影響でアーム軸が刺さらなくなるので、延長パーツが付いています。








正面。
非常に可愛く出来ています。
塗装具合も上々。
なお、もみあげは若干柔らかい材質ですが、持ち上がるほど柔らかい軟質ではありません。








両側左右。
マントの幅があるため、マント装着時は常に補助パーツが必要になります。







後ろ。
後ろから見るとマント可動部の隙間が結構目立ちます。
なおマントは極小のジョイントで繋がっています。






次は少し可動させてみます。

ザンバーを手に。






顔を替えて両手持ち風に。
無理すれば完全な両手持ちも出来ます。






補助パーツ軸の長さと本体穴の深さが幸いし空中でも安定します。






目閉じ顔。
使いところがイマイチ分かりません。






movie1st版の顔と交換。
素材の色味が違うものの、特に気にせず使用出来ます。








最後に綺麗に撮影した画像で、画像クリックで拡大。









[総評]
見た目や表情に関してはほぼ完璧でしょう。
丁度良いデフォルメと可愛い表情が出来ています。
塗装具合もそれほど悪くもありません。

問題の1つは可動部分でしょうか。
全体的に可動が悪く(むしろなのはより悪い)更にマントともみあげがかなり可動を阻害します。

またマント付といえど武器一個でこの価格はちょっと・・・という感が否めません。
ここのところのグッスマ系製品全てに言える事ですが、割高感が半端無いです。

製造国の賃上げなどの要因は分かりますが、他社と比べ値上げ分の努力が余りに足りない感じです。







 
 

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