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figma フェイト・テスタロッサ ブレイズフォームver. 買ってきた

商品名:figma フェイト・テスタロッサ ブレイズフォームver.
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
製造元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2013年7月20日
価格:3500円(税込)


今回は魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A'sから フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム のレビューです。
同時発売のfigma 高町なのは エクセリオンモード との 同時レビューになっています。

エクセリオンモードのレヴューはこちら



本製品はライトニングフォーム同様の欠陥を抱えた製品です。
詳しくは以前のレビューの総評を見てください。












まずは箱。






次に付属品。
いつもの台座、手首が両手合わせて全10種、顔が2種付属。
マントとマント用のアーム延長パーツ、この辺はライトニングと同じ。
バルディッシュはザンバー形態が1つのみ。
ザンバーが大きいだけでシンプルです。
あとなのはエクセ同様、魔法陣のクリアシートとそれを固定するクリップが付属。
今回も小物袋付き。







まずは正面。
デザイン自体はライトニングとソニックの継ぎ接ぎですが。
まさか製造部分もそうだとは・・・(後述)







両側左右。





後ろ。






次は少し可動させてみます。

マント装備。
本来は付属延長パーツを使いますが、自分の場合は前回のライトニング同様に小細工しています。






ザンバー比較。
sts版の時にもやりましたが、これだけ長いです。
そのため片腕では絶対に負荷に耐え切れません。
両腕持ち必須。






片腕ではこれが限度(これでも危うい)






両腕でもテコの原理の問題で若干危ういです。






切りつけてる体で。







[総評]
塗装具合に関しては特に問題は無いようです。

但し・・・・正直言って手抜きの権化。
デザイン上の違い以外は「完全にライトニングの流用」です。
更にライトニング時にあった「両腕の長さの違い」も同様です。

今回の個体は劣化個体wだったため、左右の差はよく見ないとわからないレベルでしたが。
ライトニング同様に左が長い(肩穴が浅い)事から、ライトニングと同じ金型 を使用しているのがまるわかりです。
ライトニングの欠陥金型を改修せずに流用する根性が腐りきってます。

流用しまくり、欠陥直さず、パーツも少ない、これで3500円。
なのはとえらい差がありすぎです。
MAX FACTORYには猛省してもらいたい所です。


個人的には来週発売のはやて以降、figmaは今後最低半年は購入しません。






 
 

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