商品名:figma セイバー 甲冑ver.
種類別:彩色済完成品アクションフィギュア
発売元:マックスファクトリー
原型:浅井真紀、マックスファクトリー
発売日:2008年4月26日
価格:2800円(税込)
とゆー事で満を持して登場したfigmaのセイバーです。
個人的には初figma、その出来や如何に?

正面。
ずんぐリむっくり系だったリボと比べるとスッキリスマートに。
その分大人びた印象を受けます。
全体のバランスは明らかにfigmaの方が上でしょう。
ただ肩回りが若干おかしい感じが。
あと肩の金色のラインが非常に薄いです。
材質がゴム状なので定着しにくいのは分かるんですが・・・。
顔も凛々しい感じ、リボと違い3種(正面、右寄り目、左寄り目)の顔があるので、視線とポーズが固定されることもありません。
ただ髪の毛が若干だるい感じが残念。


側面。
リボンが斜め後ろに跳ね上がっている上に肩の盛り上がりが酷くない為、リボセイバーでの難点だったリボン&側頭部の髪の引っ掛かりで、頭部の角度が制限される事もありません。
スタイルの良さは横から見ると余計に分かります。
後発でリボセイバーを研究して出しただけあり、リボでの不満点をことごとく潰しています。

後ろ。
背中の穴が残念ですが、それ以外は完璧。

付属品。
本体装着分を含め、手首が4種×両手分(2)、顔3種、前髪2種、figma共通台座、カリバーン&鞘、エクスカリバー&アヴァロン(鞘)と豪勢な仕様。
更に小物を無くさないようにと小袋まで有ります。
正直、鞘が無いどころかエクスカリバーすら別品に添付だった、リボルテックのセイバーは何だったのかと思わせる付属品の数。

そのリボセイバーと比べるとこんな感じ。
リボセイバーのバランスの悪さが目立ちます。

他のフィギュア類に比べるとバランスが良いのと、設置面が安定してるために台座無しでも容易に自立させる事が可能。
これはfigmaの特権の1つですね。
さらにスカートの広がり方が自然でとても綺麗。これには驚きます。

適当にポーズ付けてもそれなりに決まります。
リボはそうでもなかったんですが・・・。
『神・雷迅剣!』

cm'sのゴッドライジンオー付属のゴッドライジンソードです。

箱の背景絵とドラクエアイテムギャラリーの騎士団の盾のコンビ。
リボセイバーの時にもやりましたが、やはりこちらの方が締まります。
ちょっと大きめなのが難ですが。
[総評]リボと比べると若干おっかなびっくり動かす必要は有りますが、慣れれば問題無し。
可動が可能な部分が見えにくいので、無理に動かすと破損するので、まずはそれを見つけてから可動させていくと良い様です。
リボ玉と違い、角度が無いためにシームレスに角度が付けられる関係で、自立させるのもリボセイバーより遥かに楽です。
正直、可動ものの初心者に扱わせると壊しそうな部分は不安点と言えます。
ただある程度保有している人が使えば特に問題なし。
パーツの種類も多く、出来ることが非常に多い為、かなりの遊びを提供してくれます。
文字通り、可動セイバーの現時点での決定版と言えるでしょう。
[2Dと3Dのコラボ]これも久々ですね。

今回は、ぷにロリ系等で定評のある、奏亜希子さん直筆セイバーとのコラボ。
ちょっと大人びているfigmaセイバーとの対比が面白いです。
・・・毎回言う様ですが、この為に描いて頂いた物では無いので念の為(汗)